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Hair Design Libraryヘアデザインライブラリー

どこから見ても絵になるクラシカルな美しさのバックボリュームヘア どこから見ても絵になるクラシカルな美しさのバックボリュームヘア

どこから見ても絵になる
クラシカルな美しさの
バックボリュームヘア

横顔も、後ろ姿も。360 度絵になる、クラシカルな“バックポンパ”でパーティの主役に! 一見、難しそうですが作り方はとてもシンプルで、バック中央に土台作って残りの髪をかぶせていくだけ。トップに逆毛を立ててポンパドール風にふくらませるのが新鮮です。たっぷりとした奥行きが、50年代風の女優オーラを醸し出して。

Before

Before

髪質はややクセがあり、毛量が多いタイプ。カットベースは段のないワンレングス風ボブで、重めのシルエットが特徴。

Item

#ボリュームエアリーワックス(ホールドタイプ)
ヘアワックス
#ボリュームエアリーワックス
(ホールドタイプ)

高いアレンジ力で、しっかりと立体的なボリュームを記憶するホールドタイプ。髪を固めず、ふんわりとしたトップの丸みやカールの弾力感をキープできます。

Salon Advice

BEAUTRIUM 表参道 桜井円さん
BEAUTRIUM 表参道 桜井円さん

前から見て、バックにしっかり高さが出るようにふくらみを調整してみて。ネコッ毛でボリュームの出にくい人は内側にアンコを入れても。サイドとえり足は、しっかりとタイトに抑えるのが美しくキメるコツ。

Process

Process 1
Process 1

ホットカーラーで髪全体を巻き、はずしたら#ボリュームエアリーワックスを塗布。手に薄くのばしてからカールをほぐすようにもみ込みます。手に残ったワックスを髪表面や内側にもなじませて。

Process 2
Process 2

後頭部の上の髪を、写真のようにV字型に取り分けます。ざっくりと三つ編みにしてから丸めてアメピンで固定。これがまとめ髪の土台になります。

Process 3
Process 3

えり足は半分に分けてそれぞれを土台に向かってねじり上げ、毛先を残してアメピンで留めます。ここは毛流れを1枚の面に整えながら、ゆるまないようしっかりとタイトにねじるのがコツ。

Process 4
Process 4

残ったトップの髪を真上に持ち上げて、コームで逆毛を立てます。このふくらみがデザインポイントになるので、たっぷりとボリュームを出して。

Process 5
Process 5

逆毛を立てたトップの髪を、バックの土台にかぶせてアメピンで固定。この時、ポンパドールをつくるような感じで上へ押し上げながら、ふくらみを強調します。余った毛先をルーズに散らして完成。

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